「弁護士って、なんだか敷居が高い」 「弁護士が怖い人だったらどうしよう」 「こんな個人的な家庭の悩みを話してもいいのだろうか?」「不動産、事業承継、家族関係…こんなに複雑な事態を、弁護士だからって解決できるのだろうか?」
弁護士への相談、と聞くと、このように思われるかもしれません。
ですが、どうぞご安心ください。
相続や遺言の悩みは、単なる法律の問題ではなく、あなたやご家族の「想い」が最も重要となる問題です。私は、せっかくご相談いただいた機会を、法律用語を並べて終わるのではなく、あなたの10年先の安心を共に描くパートナーとしての時間にしたいと思っています。
弁護士坪内 友哉(つぼうち ともや)ってどんな人?
全く知らない人に、人生の大事なことを相談するのはなかなかハードルが高いものです。
ここでは、私という人間を知っていただくために、簡単な経歴と、私にとってとても重要な2つの趣味、そして私が弁護士になった理由についてご紹介します。
経歴・プロフィール
- 1986年生まれ 愛知県愛西市出身
- 2009年 京都大学法学部 卒業
- 2011年 京都大学法科大学院 修了
- 2012年 弁護士登録
- 2018年 独立開業 坪内・高井法律事務所 代表弁護士(所長)
- 現在 坪内・高井法律事務所の所長業と、1人の男の子のパパを両立中!
カードゲーム世界大会10位の戦略眼
私を形作る重要な趣味の1つ目が、「Magic: the Gathering」というカードゲームです。かつて私はこのカードゲームに打ち込み、最終的に世界大会で10位入賞という成績を収めました。 カードゲームは、限られた手札(条件)の中で、相手の動きを予測し、最善の「次の一手」を導き出す知略のスポーツです。この時に磨かれた「緻密な戦略眼」と「柔軟な予測力」は、現在でも、複雑な人間関係や資産状況を整理し、将来のトラブルを未然に防ぐ遺言設計の現場で、私の最大の武器となっています。
テニスを通じて得た幅広い方々との交流
2つ目の趣味が、中学校から始めたテニスです。テニスは今も現役で、週に一度はコートに立って汗を流しています。スポーツやゲームを通じて、年齢も職業も異なる幅広い層の方々と繋がってきました。この経験があるからこそ、どのような背景をお持ちの方とも、壁を作らずに「同じ目線」でお話しできるのだと自負しています。
「自分にしかできないことで、誰かを助けたい」弁護士としての原点
私は1986年に、愛知県愛西市のごく一般的な家庭で生まれ育ちました。親族に弁護士はおらず、私自身もかつては「弁護士=自分とは無縁の遠い存在」だと思っていました。
大学卒業時、一般企業への就職も考えましたが、最終的に弁護士を選んだ理由は「自分にしかできないことで、どうしても助けが必要な人の力になりたい」と強く思ったからです。この原点があるからこそ、私は、ご相談いただいた方に対して上からの目線で話すことは決してしません。あなたの不安に寄り添い、一番の味方として解決策を考えます。
確かな実績に裏打ちされた専門性
もちろん、親しみやすさだけでなく、プロフェッショナルとしての確かな実力も備えています。
主な実績・公職
- 京都大学法科大学院 講師(民法・非常勤):次世代の法律家を育成しています。
- 相続専門相談員(弁護士)向け研修講師:同業者である弁護士に対しても、相続実務の講義を行っています。
- 大手ハウスメーカー相談会講師:複雑な不動産の相談を数多く解決に導いています。相続だけでなく、隣地トラブル・立ち退き問題等も多数取り扱いました。
難しい法律を、誰よりもわかりやすく伝えて、解決に導く。これは「教えること」「実際に相談実務を行ってきたこと」の両面を長年行ってきた私だからこそ提供できる価値です
この他、相続にまつわることとして非上場株の取り扱いや事業承継、企業法務なども数多く経験しております。より詳しくお知りになりたい方は、下のリンクから事例をご覧ください。
相続の不安は、一人で抱え込む必要はありません
「まだ何も決まっていないけれど…」 「相談するほどのことじゃないかもしれないけれど…」
そんな、漠然とした不安を抱えた状態でも、全く問題ありません。まずは、私と気軽にお話ししてみませんか?
あなたが大切に守ってきたものを、大切な人へと確実に繋ぐために。私が全力を尽くしてお手伝いいたします。
